中小企業診断士活動~気仙沼バルでの活動をご紹介!

中小企業診断士活動~気仙沼バルでの活動をご紹介!診断士活動
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【2021年10月6日更新】

本日は中小企業診断士として参加している、「気仙沼バル」の活動についてご紹介していきます!

中小企業診断士登録後に私が初めて携わった活動が「気仙沼バル」です。

本記事では気仙沼バルの概要や中小企業診断士がこの活動にどのように関わっているか、可能な範囲でご紹介します!

それでは、どうぞ!

※トップ画像は「安波山」からの写真です

気仙沼バルとは?

気仙沼バルとは?

※気仙沼「海の市」

気仙沼市とは、宮城県の北東にあり、岩手県の陸前高田市と接している太平洋側の市です。カツオやフカヒレ、サンマなど海の幸が有名です。

そんな気仙沼市で開催されているバル(食べ歩き、飲み歩き)が「気仙沼バル」です。

第1回は2013年4月20日に開催され、現在は第8回(2019年7月)まで開催されています。当初は3つの仮設商店街の38店舗の参加からスタートしています。テレビ番組などで取り上げられておりましたので、下記の屋台村はご存じの方もいらっしゃるかも知れませんね。

復興屋台村気仙沼横丁

今は屋台村も解体されていますが、現在は気仙沼市に店を構える数十の店舗が参加し、店が考えたバル用のフードとドリンクが共通のチケットで楽しめる食べ歩き・飲み歩きイベントとして定着しはじめました!

気仙沼バルの公式ページは以下です。

気仙沼バル 公式ページ – 食でつながる・街がつながる・笑顔がつながる
気仙沼バルは「内湾エリア」「田中前エリア」「市内参加店舗」の飲食店及び物販店が、自慢の一品とワンドリンクのセットや物販商品をバルメニューとしてご用意し、皆さんと一緒に気仙沼全体を盛り上げる地域活性化イベントです。

なお2020年、2021年と気仙沼バルは、残念ながらコロナウイルスの影響により中止となってしまいました。このコロナが収まったら、またコロナが残念ながら続いてしまったとしても、開催方法などを検討しながら気仙沼バルも復活させたいと思いますので、お楽しみに!

現在では、気仙沼バルのつながりを活かして、気仙沼バル参加店舗への支援(補助金支援、コロナ環境化での経営戦略・マーケティング戦略立案支援など)も実施しています。また一段落つきましたら可能な範囲でご紹介できればと思います!

また、”「愛する店ドットコム気仙沼」気仙沼エリアの飲食店を応援しよう!“というクラウドファンディングもおこなっており、見事目標金額を達成することができました。ご協力くださった方々に感謝申し上げます!

「愛する店ドットコム気仙沼」気仙沼エリアの飲食店を応援しよう!
新型コロナウィルスに負けるな!愛するわが町の飲食店をワンチームで食べる支援!

気仙沼バルと中小企業診断士の関わり

気仙沼バルと中小企業診断士の関わり

※気仙沼港

この気仙沼バルは2013年にスタートしていますが、実は中小企業診断士の有志が立ち上げたプロジェクトがきっかけでした。2011年3月に発生した東日本大震災で大きな被害を受けてしまった被災地のために、中小企業診断士ができることがないかと活動を開始したことがきっかけです。

具体的には上記の復興支援プロジェクトのメンバーが「できることから始めよう」を合い言葉に、気仙沼の仮説商店街に施策を提言したことから「気仙沼バル」はスタートしています。

体制としては現地の推進メンバー&店主、後援・協力組織、そして中小企業診断士チームからなっています。当初は支援中心でスタートはしていましたが、現在は現地実行メンバー様を中心に、中小企業診断士は伴走者の位置づけです。主役はあくまで現地です!

具体的な中小企業診断士の活動しては以下です。

  • バル企画の立案
  • 現地メンバーとの準備活動(診断士の知識を利用したサポート)
  • 補助金申請支援
  • バルのデータ分析、結果報告、次回への提言
  • バル当日の運営(チケット販売、お客様誘導、イベント運営等)

7~8のチームをつくり、5~10名の中小企業診断士で現地側と連携を取りながら活動をします。といってもあくまで気仙沼バルを盛り上げることが重要ですし、自分も楽しむことが大事です。

今後も気仙沼バルの活動が定着して、地元の恒例行事として長く続いていくイベントになるように活動を支援して行ければと思います!

気仙沼バルに参加したきっかけ

ここまで気仙沼バルや気仙沼バルでの中小企業診断士の活動をご紹介してきました。始まったきっかけなども書いてきましたが、私は2017年の第6回から参加した下っ端です笑

参加のきっかけは、所属している企業の診断士会での募集でした。2017年2月に中小企業診断士に登録したのですが、ちょうどそのタイミングで気仙沼バルの診断士メンバー募集のメールがきました。

介護事情等によりあまり気仙沼に行くことが難しいのですが、バルの運営などを検討するチームやアンケートを分析するチームなどに所属しました。当日も運営などのお仕事はありますが、バル参加者として楽しんでおります!

2020年、2021年と厳しい状況が続きますが、今後も可能な限り活動に参加したいと思います。

まとめ

本記事では気仙沼バルの概要と中小企業診断士として気仙沼バルにどのように関わっているかをご紹介しました。

震災支援の活動として始まった気仙沼バルも、すでに地元のイベントの1つとして定着し始めています。まだまだコロナの影響で予断を許さない状況ですが、必ず乗り越え、一段と進化した気仙沼バルとして帰ってきます。みなさまも楽しみにお待ちいただければと思います!

個別の店舗支援なども実施しておりますので、可能な限り記事としてご紹介できればと思います。

それでは、また!

※本記事で掲載している写真は一般社団法人気仙沼地域戦略ページの観光写真を掲載させていただいております。

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おまけ(学習記録)

記事のおまけとして、記事投稿日の当時の学習記録を記していきます。
受験生の道しるべになれば幸いです。

・日時  :2015年6月4日(木)  勉強開始から「179日目」
・勉強時間:4.5H
・トータル:793.0H
・勉強内容:財務・会計フィードバック、経営情報システム過去問平成26~22年度+2次組織

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